6年生対象GW特訓 講座一覧算数<算数Ⅰ>塾内偏差値50を目指す生徒向けの超基礎算数特訓。入試問題の前半部分のみを取り出し、演習と解説を繰り返す。長い演習3本、短い演習15本の合計18本の演習に取り組む。近年は計算分野において工夫を要するものだけでなく、部分分数分解など知識を必要とする問題も多い。どの学校でも出題されうる計算分野の応用問題にも取り組んでいく。また、入試問題の前半部分は一行問題が主となる。まだ完成度が高くない状態では、様々な分野から構成されると解法が思い浮かばないことがままある。どのような分野の問題でも、すぐに解法が分かり手を動かしていく対応力を高めたい。 <算数Ⅱ>塾内偏差値50~60程度の生徒を想定した、入試問題中盤の大問に特化した演習。毎日3本の演習に取り組む。特に食塩水や売買損益を含む割合、比、ダイヤグラムの読み取りを含む速さ、相似を中心とした平面図形を多く扱う。レギュラー生が2月~4月の授業の中で重点的に扱った内容を、大問形式で得点できるようにしていくことが目標。一行問題から一歩レベルが高まった問題であり、いわゆる「捨て問」の類は一切ない。今は解けなくてもいずれは確実に正解できるようにしたい問題のみで構成する。 <算数Ⅲ>難関校では「初見の問題であっても、条件を読み取って解き進めることで正解に至る」問題が出題される割合が高くなる。特に規則性、場合の数など数の分野ではその傾向が強い。したがって、まずは手を動かすこと、条件を整理すること、そこからルールや規則性を見つけていく力が重要となる。その一方で中学受験において、数学から「おりてくる」テーマが出し尽くされつつあるために、「経験の有無で初手に差が生まれそうなテーマ」が存在するのも事実であろう。本講座は以下のテーマをもとにした入試問題、あるいは一部改編した問題を扱う。フロベニウスの硬貨交換・ユークリッドの互除法・パスカルの三角形・回文数・割れるタイルの枚数・連続整数の和・フラクタル・ハノイの塔・継子立て・カタラン数・必勝法・一筆書き・三平方の定理の説明・ルジンの問題・中点の軌跡・オイラーの多面体定理・多面体の展開図を作るのに切る辺の数・頂点や辺以外の点を通る切断・四角錐切断・切頂正多面体など国語<国語Ⅰ>演習→解説を繰り返し、問題を解く経験を積ませるとともに、基礎的な問題・落とすべきではない問題の正答率を上げていくことを目的とした講座。教材は、塾内偏差値が40~50程度の生徒を想定し、比較的新しい素材から選定する。【授業内で行う記述問題は全問添削】<国語Ⅱ>演習→解説を繰り返し、問題を解く経験を積ませるとともに、記述問題のアプローチも重視する講座。教材は、塾内偏差値が50~60の生徒を想定し、比較的新しい素材から選定する。【授業内で行う記述問題は全問添削】<国語Ⅲ>近年、中学受験としてはテーマ自体が難解なものが最上位校で多く出題されている。一見、何を言っているのか分からないもの、人物関係の整理がつきにくいものを選ぶ。【授業内で行う記述問題は全問添削】理科<理科Ⅰ:物理基礎特訓>てこ、滑車など物理分野に限定し、基本的な問題を確実に正解できるように演習を積む講座。基本的な解法を確認の上、中堅校レベルの入試問題を繰り返し扱っていく。少なくとも「てこ・滑車の基本的な問題であれば解ける」という状態にすることが目標。<理科Ⅱ:初見問題特訓>理科で「負けない」戦いをするにはとにかく基礎知識をしっかり暗記することが大切であるが、そこから一歩踏み込んで上位校・難関校の理科で「勝てる」戦いをするには「受験生のほとんどが初めて見る問題」であっても、ある程度は対応出来る力が必須となる。この講座では「受験生のほとんどが初めて見る問題」を含む大問のみを徹底的に扱うことで、一問一問全く違う問題であっても実はアプローチの方向には一本筋が通っていることを伝えていく。<理科記述>「理科の記述問題」というとかなり難しい問題を想像してしまいがちだが、オーソドックスな、型にはめて解くことができる問題も多い。この講座では、一行記述を中心に「難関校を受験する生徒であれば確実におさえておきたい記述問題」を扱う。授業内では解説を要する問題を多く扱い、別途自宅学習用を付録としてつける。【授業内で行う記述問題は全問添削】社会<社会Ⅰ:歴史超基礎>飛鳥時代~昭和時代までの歴史を総復習。内容量を絞った穴埋めプリントの暗記、解説、穴埋めを繰り返すことで、基本的な用語の暗記を目的とする。入試頻出の外交史を軸に、古代から近代までを概説する。歴史の総復習のための講座。<社会Ⅱ:難関社会>開成・桜蔭・JG・聖光・早稲田といった、豊富な知識量が求められる学校を目指す生徒向け。難度が高い問題を中心に扱う。また、統計資料を読み取る問題の経験を積む。<社会記述> 「社会の記述問題」の中でも、時事的な要素が強い問題を講座内で扱う。【問題例】パークアンドライド(攻玉社)・戦時中の報道統制(逗子開成)・国会議員の不逮捕特権(鷗友)・生成AIの利用(鷗友)・マイナンバーカードのメリット(学習院女子)・クラスター爆弾の問題点(学習院女子)・動画配信サービスの倍速機能(頌栄)・軽減税率の導入(洗足学園)・ダイナミック・プライシング(広尾学園)・プーチン大統領、オンライン参加の理由(渋渋)・関東大震災後の公園設置の理由(慶應中等部)・シルバー民主主義(東京農大第一)・砂糖消費量が減少する理由(渋幕)・ライドシェアの解禁(渋幕)・DXの身近な例(広尾学園小石川)・エシカル消費(栄東)など社会に対する感度の高さが求められる入試問題を扱い、解説を通じて教養を高めることも目的とする。また、オーソドックスな一行問題中心の記述問題は別途動画配信を行い、自宅で学習できるようにする。麻布・武蔵・駒場東邦・海城・鷗友のような長い記述を書かせる学校の志望者はもちろん、渋渋・広尾学園・頌栄など現代的なテーマを多く出題する学校の志望者に向く。立教池袋・学習院女子・学習院・成蹊など記述が多く出題される学校を目指す生徒にとって登竜門となるような講座。【オンライン実施。記述問題は全問添削し、メールに添付する形で返却】グレイシャス講座別授業日時算数Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ 5/3・5/4・5/5 12:40-15:50国語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ 5/3・5/4・5/5 16:10-19:20理科Ⅰ・Ⅱ 5/4・5/5 9:30-12:00理科記述 5/2 Zoom 9:30-12:30 5/11 Zoom 18:00-21:00社会Ⅰ・Ⅱ 5/2・5/3 9:30-12:00社会記述 5/2 Zoom 14:00-17:00受講費 四教科セット 49,940円(内部生必修)※動画受講生の場合、別途教材郵送費として500円かかります。校舎に直接教材を受け取りにくる場合は不要です。お申し込み 内部生は、受講推薦講座を4/20(月)までにお知らせいたします。外部生は、メールにてお申し込みください。「学年・生徒氏名・電話番号・住所・小学校名・希望受講講座・対面受講or動画受講」を明記し、 info@gracious.jp 宛にご連絡ください。また、これまでの学習状況についてもお知らせいただけましたら幸いです。4/23(木)まで受付いたします。講座ごとの受講基準は設けておりませんが、外部生については以下を満たす生徒のみ受講可能とさせていただきます。・ジーニアス主催のG公開模試(共通):200点以上をとった生徒・ジーニアス主催資格認定試験:200点以上をとった生徒・四谷大塚・日能研公開模試または塾内模試:5年生10月以降の模試で四科偏差値55以上をとったもの・サピックスオープンまたは塾内模試:5年生10月以降の模試で四科偏差値50以上をとったもの上記以外の受講認定を希望される場合、お問い合わせください。 4年生・5年生対象のGW特訓のグレイシャス実施はございません。提携塾ジーニアス各校舎にて、基礎向けの算数講座を実施します。任意受講の講座となります。受講ご希望の場合は、こちらのページをご確認ください。